A子Adobe CCコンプリートプランはAdobe CC Proになって10万円超えになっちゃったけど、どうにか安く買う方法はないかしら?
という社会人のあなたのためのに、このページではアドビ歴25年目の筆者が毎年試しているAdobe CC Proを安く買う方法について、体験済みのものから未体験のものまで6つまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください
このあと紹介する6つの購入方法
| 方法 | おすすめ度 | 難易度 | 割引価格 |
|---|---|---|---|
| 1. Adobe公式セール | ★★★★★ | ◎ | →51,480円 |
| 2. Amazonアドビセール | ★★★★★ | ◎ | →51,480円 |
| 3. Adobe付き通信講座 | ★★★★ | ◎ | こちらで確認 |
| 4. 解約時の引き留め割引 | ★★ | △ | →非公開 |
| 5. 放送大学の学生になる | ★ | ✕ | →33,369円 |
| 6. 職業訓練校に入る | ★ | ✕ | →33,369円 |
結論
結論から言うと、最も安全でおすすめの方法は以下2パターンです
- セール中なら
→ 1.Adobeセールまたは2.Amazonセールで購入 - セール以外なら
→ 3.Adobe付き通信講座を購入
ちなみに現在(2026年4月10日時点)セールは開催されていないためAdobe付き通信講座を検討してみてください。詳しくは別記事でまとめていますのでそちらをどうぞ

タカハシ「Adobe CCをお得に使いたい」という方はぜひ参考にしてみてください。
プロフィール タカハシ@VOGELKUCK
Webデザイナー歴20年、Adobe歴25年のフリーランス。これまで多数の大手企業Webサイト制作を行いながら同時にWebメディアVOGELKUCKを運営しています。
方法1. Adobe公式セールやキャンペーンで買う

アドビ公式サイトでは年に何度か不定期で新規購入者限定の割引セールやキャンペーンを行っており、その期間中に50%近く安く買うことができます。私も初アカウントで購入する際はこの方法で購入していました。
セールはここ数年は年4回ほど行われており、キャンペーンについては特に時期が決まっておらず、単体で突如開催するパターンが多いです。
Adobeセール・キャンペーンの開催実績とAdobe CC価格
以下表は2023年から現在まで開催されたAdobe公式セールの開催実績とAdobe CC Pro価格です
※2025年8月に価格改定。キャンペーン情報は2025年から追加しています。
| 期間 | セール | セール価格 |
|---|---|---|
| 2026年 | ||
| 3月27日〜 4月9日 | 新生活応援セール | →51,480円 |
| 1月16日〜 1月29日 | 新年スタート 応援セール | →51,480円 |
| 2025年 | ||
| 11月14日〜 11月28日 | Black Friday セール | →51,480円 |
| 9月12日〜 11月13日 | JCB会員限定 キャンペーン | →77,220円 |
| 8月18日〜 8月29日 | PayPay支払い 限定キャンペーン | →61,776円 |
| 7月12日〜 7月25日 | 期間限定セール (一般版限定) | → 43,440円 |
| 5月12日〜 6月6日 | PayPay支払い 限定キャンペーン | → 52,127円 |
| 4月18日〜 4月25日 | 新学年応援セール (学生・教職員限定) | → 20,857円 |
| 3月21日〜 4月4日 | 新生活応援セール | → 43,440円 |
| 2月11日〜 2月28日 | 学生応援セール (学生・教職員限定) | → 20,857円 |
| 2024年 | ||
| 11月15日〜 11月29日 | Black Friday セール | → 43,440円 |
| 8月15日〜 8月30日 | 期間限定セール | → 55,829円 |
| 4月19日〜 4月26日 | 新学年応援セール (学生・教職員限定) | → 20,856円 |
| 2月19日〜 3月1日 | 学生応援セール (学生・教職員限定) | → 20,856円 |
| 2023年 | ||
| 11月27日〜 12月4日 | ブラックフライ デーセール | → 47,520円 |
| 4月24日〜 4月28日 | 新学年応援セール (学生・教職員限定) | → 20,856円 |
| 3月24日〜 4月7日 | 新生活応援セール | → 49,780円 |
| 2月19日〜 3月3日 | 春のセール | → 47,520円 |
新規の方は最初の3か月50%OFF

ちなみに、Adobe公式サイトではセール以外でも新規限定で最初の3か月が50%OFFとなっています。
Adobe CC Pro年間プラン月々払いが対象で、割引価格は月額9,080円 → 月額4,539円(3ヶ月間)です。年間で合計すると95,337円に。
通常は1年で108,960円なので13,623円ほどお安くなりますし、年間プラン一括払い(102,960円)と比較した場合でも7,673円ほどお得に購入できます
| 初回3ヶ月間 | 月額 → 4,539円 × 3ヶ月 | |
|---|---|---|
| 残り9ヶ月間 | 月額9,080円 × 9ヶ月 | |
| 上記1年合計金額 | 95,337円 | |
| 通常の年間プラン月々払い | 108,960円 | 差額 13,623円 |
| 通常の年間プラン一括払い | 102,960円 | 差額 7,673円 |
学生・教職員版はセール以外でも初年度は安い
ちなみにAdobe公式サイトでは学生・教職員版についてはセール以外でも初年度の価格が割引されています。
学生・教職員版は通常年額は50,160円ですが、新規の方は33,369円/年となっています。セールになるとさらに追加で20%ほど割引される形です。
タカハシなお、学生版で新規で購入する方はこの公式セールが最も安くおすすめです。
一方、学生版で更新の方は割引がないので、通常料金が多少安いAmazonの方がおすすめです。
Adobe公式セールの注意点
- 対象者が新規の方のみ
Adobe公式セールは基本的に対象者が「新規購入者限定」となりますのでご注意ください。
タカハシ2年目以降の更新でお得に購入したい方は次でご紹介するアマゾンAdobeセールがおすすめです!
方法2. アマゾンAdobeセール開催時に買う

Adobeはアマゾンに公式でストアを出しており、基本的にアドビセールの開催に合わせてこちらも価格が安くなります。(年に2〜3回ほど開催)
アマゾンの料金はなぜかアドビ正規価格と比べて常に10%ほどお得になっており、セール開催時は10%までは行きませんが少しだけ公式セールより安くなっています。
タカハシまた、アマゾンのセールはAdobe公式セールと違って2年目以降の更新購入も可能です。(ただし1人1点まで)
なので私は基本的にこちらで毎年購入しています。

↑ちなみに、購入ページに「新規対象」と記載がありますが「このページからは1人1点まで」という意味で、すでにAdobe CC利用中の方でも問題なく更新購入できます。私も購入&更新していますが、問題なく利用できています。
アマゾンAdobeセールの開催実績と割引価格
以下表は2023年から現在まで開催されたアマゾンAdobeセール開催実績と、Adobe CC Proのセール価格です
| 期間 | セール | セール価格 |
|---|---|---|
| 2026年 | ||
| 3月27日〜 4月9日 | 新規対象 キャンペーンセール | →51,480円 |
| 1月16日〜 1月29日 | 新年スタート 応援セール | →50,900円 |
| 2025年 | ||
| 11月14日〜 11月28日 | Black Friday セール | →50,958円 |
| 7月12日〜 7月25日 | 期間限定セール | → 43,000円 |
| 3月21日〜 4月4日 | 新生活応援セール | → 43,000円 |
| 2024年 | ||
| 11月15日〜 12月6日 | Black Friday セール | → 42,480円 |
| 8月15日〜 8月30日 | 期間限定セール | → 50,247円 |
| 2023年 | ||
| 11月27日〜 12月4日 | ブラックフライ デーセール | → 42,500円 |
| 3月24日〜 4月7日 | 新生活応援セール | → 44,802円 |
| 2月19日〜 3月3日 | 春のセール | → 42,768円 |
アマゾンでの学生・教職員版は更新購入したい方向け
先程Adobe公式セールでもご紹介した通り、学生・教職員版を新規で購入する方はAdobe公式サイトで新規割引価格で購入した方がお得です。
一方、アマゾンではそのような新規割引はありませんが、通常価格が多少安くなっているので、学生版の更新として購入したい方はアマゾンがお得です。
アマゾンAdobeセールの注意点
- 商品数が少ない
- 支払い方法は年間プラン一括払いのみ
- 適格請求書(インボイス)の発行ができない
アマゾンのAdobeストアではAdobe公式ほど商品数が多くなく、Adobe CC ProやIlustratorなど一部に限られるほか、支払い方法も年間プラン一括払いのみとなります。
また、法人で購入する場合、適格請求書(インボイス)の発行ができないようなので、その点も要注意です。
タカハシ単体商品や月々払いを希望する方、また、インボイスの発行を希望する方は方法1のAdobe公式セールがおすすめです。
アマゾンでの今現在のAdobe価格
参考までに、今現在のAmazon価格は以下となっています
ちなみに、ショップとしてはその他に楽天やYahoo!ショッピングなどがありますが、こちらでは販売許可されていない商品を売っていますのでご注意ください。
その他にコジマネットなど家電量販店の販売パートナーもありますが、正規価格にポイント1%程度が多いため、当ページでは省略しております。
補足:ヨドバシカメラとビックカメラのみ10%ポイントが付きますが、Amazonは10%分すでに価格反映されており、さらにセール中はポイントアップ対象なのでAmazonの方が総じてお得となっています。
Adobeセールの詳しい最新情報
なお、Adobeセールの最新情報やAdobe公式セールとAmazonアドビセールの違いなど、以下記事でさらに詳しくご紹介していますので、セールで買いたい方はぜひ合わせてチェックしてみてください
方法3. Adobe付き通信講座を購入

アドビには学割が用意されているので、基本的にアカデミック版(学生・教職員版)が購入できる対象者であれば一番安く購入できます。
ただ、実は社会人であっても通信講座で学びながらアカデミック版が購入できる方法もあります。とても簡単なので私もこの方法でよく購入していました。
通信講座は主に3社ほどあり、基本は以下のパッケージとなっています
通信講座の基本パッケージ
- 動画講座 + サポート
+ アカデミック版Adobe CC Pro 1年分
アカデミック版単体で購入できるわけではないですが、Adobeツールの使い方が学べる動画講座が付いているので、初心者の方は特に重宝すると思います。
タカハシこちらについて、詳しくは各社体験レビュー含め以下記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください

方法4. 解約時の引き留め割引で契約

こちらは今回初めて体験してみましたが、解約手続きを進めようとすると出てくる引き留め割引を使う裏技もあります。
最近よく紹介されるようになったのでこの記事でも取り上げましたが、若干グレーなやり方ですので、こういうのは広まると割引終了または割引率が変わるなどの可能性があるので、あらかじめ理解が必要です。
引き留め割引の主な手順
よく知られている大まかな流れです
特別割引オファーの画面で割引価格で購入

「ステップ3/4:特典情報」で特典情報が表示されるため、その内容で購入することで、割引価格がそのまま反映されます。

↑数分すると価格が反映されますので確認してみてください。
解約時の引き留め割引の注意点
- 引き止めオファーは必ず出るわけではない
- オファーは1回だけのことが多い
- 本当に解約してしまう事故に注意
色々な情報を検証すると引き留めオファーは必ず表示されるわけではないようです。現に10年以上使用している私のアカウントでは表示されませんでした。(上記画面は新規申込みの流れで表示されました)
また、オファーは1回だけだったという方や、毎年いけるという方もいるようでここは情報が錯綜しています。
タカハシ実際の体験レビューをしていますので、より詳しく知りたい方は以下より参考にしてみてください
方法5. 放送大学の学生になって正規アカデミック版を購入

ここから難易度が上がりますが、アカデミック版単体が購入できる方法です。
放送大学の学生になることで正規アカデミック版の学生・教職員版Adobe CC Pro(年間プラン一括払い:33,369円)が購入できるようです。
ただし、こちらは在籍するために入学金24,000円+最低1単位6,000円の合計3万円が初期費用として必要になります。
3万円で2年間在籍できるので、92,391円ほどお得になります
2年間Adobe CCを利用する場合
| 放送大学で購入 | ・学生版1年目:33,369円 ・学生版2年目:50,160円 +放送大学費用:30,000円 | 合計: 113,529円 |
|---|---|---|
| 普通に購入 | ・一般版1年目:102,960円 ・一般版2年目:102,960円 | 合計: 205,920円 |
| お得感 | 92,391円お得 | |
ただし、上記表にも記載していますが学生版が1年目33,369円で購入できるのは新規購入者限定なので、これまで契約していた方は50,160円になります。
また、通常版は年額102,960円ですが、年に何度かのAdobeセールで最大半額の51,480円で購入できる場合がありますので、それらも含めて考えると逆に放送大学の方が27,000円ほど損する形となってしまいます。
2年間利用の場合(Adobeセール価格適用)
| 放送大学で購入 ※Adobe CC学生版 | ・1年目:50,160円 ・2年目:50,160円 +放送大学費用:30,000円 | 合計: 130,320円 |
|---|---|---|
| 普通に購入 ※Adobe CC一般版 | ・1年目:51,480円 ・2年目:51,480円 | 合計: 102,960円 |
| お得感 | -27,360円損する | |
受講手続きや課題など色々と面倒な面もありますが、放送大学を受講する主なメリットは学生になることでその他学割も使えるようになることです。例えば以下の通り
学割の一例
| Amazon Prime Student | → 月額2,950円 |
|---|---|
| アップル製品の教育優待価格 | 4〜12%割引 |
| YouTube Premium 学割 | → 月額780円 |
| Ableton Live 12 Suite 学割 | → 42,400円 |
| Rhinoceros 学割 | → 39,600円 |
タカハシちなみに、JR学割などは放送大学のオンライン受講の場合は適用になりません。(教室へ通う場合は適用されます)
また、スマホ学割は18歳以下など年齢制限があるところがほとんどですので、その点も要注意です。
放送大学は入学時期が年2回(4月と10月)と決められていますので、検討される方は早めに動くようにしましょう。
方法6. 職業訓練生になって正規アカデミック版を契約

こちらは仕事をやめて職業訓練校に3ヶ月通わなければいけないため、安く買いたいだけの人には現実的ではありませんが、一応ご紹介します。
職業訓練校に3ヶ月以上通っている方は正規アカデミック版の学生・教職員版Adobe CCが購入できるようです。
価格は新規購入者なら年額33,369円、更新購入者なら年額50,160円で購入できるようになりますので、最安価格で購入可能になります。
職業訓練校に通っている方はぜひ事務局に聞いてみてくださいね。
タカハシ以上!Adobe CCを安く購入する方法でした。続いて、補足事項や少し裏技のご紹介です
Adobeコードはいつ購入しても契約終了日から1年分が追加更新可能

A子アドビ今使ってるけど、まだ契約期間が結構残ってるしなあ・・・
という方もご安心を。
Adobeコードは契約期間が残っている状態で購入しても、ちゃんと契約終了日から1年分が追加更新されます。(ただしプラン変更になる場合は注意!のちほど解説します)
タカハシ例えば今日が2026年1月1日で、契約期間が2026年2月1日までの状態だとして、新たに購入&登録すると2027年2月1日までに変更されるイメージです。
Adobe CC購入後の追加手順は以下2ステップです
手順2.新規Adobe CCのコードを入力する

新しく購入したAdobe CCのコードを入力する。これだけで期間追加更新は完了です。
コード引き換え後は、すぐ日付が変わらない場合があるので5分ほど時間を置いてから確認してみてくださいね。
注意事項!プラン変更になる方は期間が重複してしまいます
以下のようなプランの変更になる方は期間が重複してしまいますのでご注意ください。
期間が重複するパターン
- 学生版 通常版に変更
- 年間プラン月々払い 年間プラン一括払いに変更
上記の場合、それぞれ契約プランが異なるため別々で認識されてしまうようです。
そのため、契約プランが変わる方は契約終了時まで新コード反映は行わず保存しておいてください。
タカハシ新コードはサポートセンターに確認したところ引換え期限は1年間あるということでしたので、それまでに引換え(アクティベート)するようにしてください。
Adobe CC解約金を無料にする裏技

A子もう通常価格の月々払いで契約しちゃったよー!
という方への裏技情報も一応ご紹介します。
Adobe CCコンプリートプランを「年間プラン月々払い契約の方」は、途中解約すると以下の通り解約手数料が発生するのですが、、、
解約手数料
- 14日以内の解約
→解約手数料なしで全額返金 - 14日以降の解約
→残り契約期間分の50%の解約金が発生
例)たとえばAdobe CC1年契約(月々払い)の1ヶ月目だとしたら、残り11ヶ月分の99,880円に対する解約金(50%分の49,940円)を支払う必要があります。
ですが、実は以下の手順を取ることで解約手数料を無料にできるようです
解約手数料を無料にする流れ
- プランを変更する
どのプランでもOKですが、念のため安いプランへ - そのプランを14日以内に解約する
これで解約手数料0円
+ もう少し詳しく
この方法は前提として「1年払い月々契約」をしている方のみの方法です。
一括払いをしている方はそもそも解約金が発生しません。(その代わり戻っても来ませんが…)
手順2.プランを変更する
「プランを管理」をクリックします

その後「プランを変更」をクリック

プラン選択画面より、プランを選択。念のためフォトプランがおすすめ。
「プランを選択」を押して、プランを確定します

手順3.プランを解約する
続いてプランを解約します。
アカウントページから「プランを管理」をクリック

続いて表示された画面で「プランを解約」をクリックします

ログイン画面が表示されるので、ログインします

解約理由は何でもOKですが、チェックをして「続行」をクリック

次に表示された画面で、通常であれば解約手数料のお知らせがありますが、その表示が無いことを確認し、「続行」をクリックします

あとは解約まで進むのみ。
タカハシ以上が解約手数料を無料にする流れです。
ただ申し訳ないのですが、私の場合は全く解約する予定がないので、この方法が実際に可能かどうか検証ができません。
タカハシ永続的に使える方法かどうかは分かりませんので、あくまで自己責任でお試いただければと思います。 ※実際に試している方々を参考ください。
そもそもAdobe コンプリートプラン(CC Pro)とはどんなサービス?

ここからは、そもそもAdobe コンプリートプラン(CC Pro)についてイマイチ理解できないという方のために簡単にご紹介します。
正式名称はAdobe Creative Cloudといい、クラウド上にAdobe製品のすべてのツールが存在しており、その中から必要なツールをダウンロード&インストールして利用するイメージです

タカハシ主な特徴は以下のとおりです
特徴1. 20種類以上のクリエイティブツールが使い放題!
以下のようなクリエイティブツールが使えるようになります
Photoshop(フォトショップ)
Photoshopは主に画像編集・グラフィックデザインなどを行うツールです。
Webデザイン・バナー作成・パッケージデザインなど様々な用途で使えるため、クリエイティブの中核を担うツールです。

Illustrator(イラストレーター)
Illustratorは主に印刷物のデザインやPhotoshopでは苦手なイラスト・ロゴ制作などを行うツールです。
Photoshopと並び、Adobeを代表するツールの一つです。

Premiere Pro(プレミアプロ)
は主に動画の編集作業に使うツールです。
番組・映画製作はもちろん、YouTuberの多くも基本的にこのPremiere Proを利用して動画編集を行います。

Dreamweaver(ドリームウィーバー)
DreamweaverはWebサイトを構築(コーディング)するためのツールです。
Webサイト構築は無料のテキストエディタなどを使ってもできますが、Dreamweaverを利用することでより効率的&短時間で作業を完了することが可能です。

InDesign(インデザイン)
InDesignはIllustrator同様、主に印刷物のデザイン・レイアウト制作に使うツールですが、こちらはどちらかというと冊子や書籍などの制作に使います。
エディトリアルデザイナーは必須のデザインツールです。

After Effects(アフターエフェクト)
After Effectsは主に動画の素材を作るツールです。番組のオープニングやCMなどで使われるエフェクトを使った表現などはこのAfter Effectsを使って作られています。
After Effectsで作った素材をPremiere Proと連携させて動画編集を行うイメージです。

Adobe Firefly(アドビ ファイアフライ)
Adobe Fireflyは、生成AIによって画像生成や動画生成、aiイラストなどが作れるクリエイティブツールです。
PhotoshopやIllustratorなどのAdobeアプリでも直接利用でき、商用利用可能な素材をすばやく制作できるのがメリットです。

Adobe XD(アドビ エックスディー)
Adobe XDはWebデザインやアプリデザイン制作に特化したツールです。
WebデザインはPhotoshopで行うことが一般的でしたが、アプリやレスポンシブサイトが増えた現代では、より効率的なデザインが行えるようAdobe XDを利用する機会が増えてきました。

特徴2. 学習動画が閲覧できる

ツールの使い方やテクニックが紹介された色々な動画講座が閲覧できます。
Adobe付き通信講座のような体系立てられたものではありませんが、高度なテクニックはだいぶ参考になります。
特徴3. アドビフォントが使い放題

アドビフォントに登録されている30,000を超えるフォントがすべて使い放題になります。
もちろん商用利用可能で、印刷物のほかWebフォントとしても利用可能。
モリサワやフォントワークスなど、およそ324個の日本語書体も含まれています。
貂明朝や筑紫A丸など魅力的な日本語フォントも多く含まれており、それらがWebフォントとして利用できるだけでもとても魅力的ですね。
特徴4. ファイルストレージ利用可能

およそ100GBのファイルストレージが利用可能です。※契約プランによって容量は異なります。
PhotoshopやPremiereなどは特に作ったデータの容量が多くなりがちです。
保存容量が少ないPCではあっという間に容量が少なくなってしまいますが、そんな時にファイルストレージを利用して保存できるのは助かりますね。
特徴5. PCへのインストールが2台までできる

Adobe CCは1アカウントを契約すればPC2台までライセンス登録が可能です。Mac・Windowsに関わらず利用可能です。
ただし、アプリの同時使用はできません。
片方のPCでPhotoshop起動中のときはもう一方のPCでは開けませんのでその点のみ要注意です。
特徴6. その他にも

その他にも10点無料の高品質な画像素材や、自分のオシャレなポートフォリオサイトなどを簡単に作れるAdobe Portfolioなども利用できるようになります。

タカハシ以上!Adobe CCを安く購入する方法でした。
他におすすめの方法があれば引き続き情報追加してまいります。







