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【取材レポ】CodeCampの裏側色々聞いてみた<Webデザイナー向け>

Webデザインスクール

A子
A子

CodeCampのこと、もっと詳しく知りたいわ!

というあなたのために、今回はなんと直接CodeCampへオンライン取材させて頂く機会がございましたので色々とお話を伺ってみました。

このページの主な内容

  1. 基礎知識|CodeCampの特徴
  2. マンツーマン指導や講師について
  3. カリキュラムについて
  4. チャットサポートについて
  5. 受講者様について
  6. 新型コロナの影響について
  7. 最後のメッセージ

最初にCodeCampって何?というあなたのためにサクッと特徴をご紹介しています。

VOGELKUCK
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早速取材記事を読みたい!という方はスキップしてご覧ください。

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CodeCampの基礎知識

CodeCamp

CodeCamp(コードキャンプ)は業界トップクラスの現役プロから直接学べる、オンラインプログラミングレッスンNo.1のスクールです。

主な特徴は以下の通り。

主な特徴

  1. マンツーマン指導で直接Webカメラで学べる
  2. 朝7時〜深夜23時まで授業が受けられる
  3. 業界トップクラスの現役エンジニアが講師陣
  4. 大手IT企業が研修として導入する優れたカリキュラム

基本的な学習方法は、Web上に用意されたテキスト講座で勉強を進め、途中で出される課題などの不明点をWebカメラを通したマンツーマン指導で解消する形です。

CodeCamp画面

業界トップクラスの現役エンジニアが講師を勤め、カリキュラムは大手IT企業も研修として導入するなど確かな実績があります。

コースはいくつかありますが、代表的なコースと料金は以下の通り。

主なコースと料金

※上記税別、入学金込み

簡単ですが、ざっくりとしたご紹介は以上です!
より詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

VOGELKUCK
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というわけで、以下より実際の取材レポートとなります!

マンツーマン指導や講師について

― まずはCodeCampの一番の特徴であるマンツーマン指導についてお伺いしたいのですが、こちらは具体的にどういう活用の仕方になりますか?

CodeCampのカリキュラムは基本的にご自身で進めて頂く前提になっています。
そこで、途中あえて自分で調べないと分からない項目があったりするのですが、その中で不明点があった場合に、その解消としてマンツーマン指導を受けて頂く形になっています。

― 講師の方は現役エンジニアの方が担当されるのでしょうか?

8割方そうです。一部講師専業の方もいらっしゃいますが、現役でちゃんと開発もされている、もしくはマネジメントされているといった、現場を分かっているエンジニアがほとんどになっています。

― 中にはWebデザイナーの方もいらっしゃいますか?

もちろんおります。デザインマスターコースを選ばれた方は現役のWebデザイナーが講師になります。カリキュラムによって予約できる人が変わってくるという感じですね。

― 講師の方はそれぞれ自宅でお仕事されているのですか?

自宅の場合もありますし、自身でオフィスを持って活動されている方もいらっしゃいます。

― ということは、講師の方が忙しいときは出ていらっしゃらない時もありますか?

それに関して言うと、アルバイトのシフトのようになっていて、オンライン上で時間が空いているところをチェックしていただいて、そこに受講者さんが予約を入れたらマッチングするような形になっています。

― 講師の方はどのように選ばれているのですか?

自社の求人に直接応募頂いたり講師の方のご紹介だったりするのですが、まずは応募頂き、その後書類選考、一次選考、二次選考などを経て通過した方が晴れて就業を開始頂くような流れになっています。
採用率はすごく低くて15%ほどになっていますね。

― 厳しいですね!

かなり厳しいですね。そこがCodeCampの強みとなっていて、講師の質に関しては受講者様の期待を裏切るということは絶対しないというポリシーでやっております。

― 講師の方は何名くらいいらっしゃいますか?

常時稼働しているのは100名程度で、登録されているのはその何倍もいらっしゃいます。ですが実は今、新型コロナの影響ですごくオンラインの需要が増えていまして、講師の枠が逼迫しているので、増やしている状況ではあります。

― 講師の評価制度があると伺ったのですが、どのようなものですか?

基本的に評価軸となるのは受講者様の声ですね。レッスンを受けた後にアンケートにお答え頂いて、そのフィードバックをもとに講師のグレードが変わる形となっています。

評価が悪過ぎた場合は事務局から指導が入り、グレードが上がると報酬体系も上がって行くような仕組みになっています。
抜き打ちでたまにレッスンを裏側で事務局が見ている、みたいなこともありますね。

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カリキュラムについて

― デザインマスターコースはツールの使い方の他にデザインの基礎的なことは学べるのでしょうか?

例えば色彩学などあると思うのですが、そういったものは実はカリキュラムにはそれほど含まれていなくて、主にツールの使い方がメインになります。

ただ、レッスンの中でそういう話は往々にして出てくるものだと思います。
もちろん講師の方もそこはちゃんとわきまえている方、知識として持っていらっしゃる方ばかりなので、そういった質問があってもレッスンの中で教える事ができる環境にはなっています。

― その点はマンツーマン指導が活躍するというわけですね。

そうですね。実はカリキュラムの中にも演習があって、自分でデザインをしなければいけない場面があるんですよ。その中で、この色の組み合わせやレイアウトってどうなの?って絶対出てくるはずなんですね。なので、そういったところはレッスンを活用されて習得される方も多いと思います。

― 課題は添削もしていただけるのですか?

もちろんでございます。添削してダメなら再提出というのも全然あります。

― なるほど、厳しい感じなわけですね(笑)

そうですね(笑)

チャットサポートについて

― ちなみにチャットでの質問対応がありませんが、そういったニーズはありませんか?

ございます。実は表には出ていないのですが、月額15,000円のサブスクリプション形式でチャットサポートというのがございます。

CodeCampチャットサポート画像

― そうなんですか!?マンツーマンレッスンだけだと思っておりました。

これはコースの受講契約をしてくださった方だけが特別にお申し込みできるサービスとなっておりまして、様々な講師の方がチャットを開設しておりますので、その中からお好みの方を選んでお申し込みできるようになっています。

― それはいいですね!

要は一言二言チャットで交わせば解決するようなもののために、わざわざ1レッスンを入れるのはハードルが高いということで導入したサービスとなります。

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受講者様について

― 初心者スタートの方も結構いらっしゃいますか?

はい。いらっしゃいます。

― 何割ぐらいの方がいらっしゃいますか?

ほぼもう、7、8割は初心者の方じゃないでしょうか?
一部、独学でやっていて難しいから受講されるという方も昔は結構いらっしゃったんですけど、最近はほとんど基礎知識ゼロという方が多いですね。

― そういった皆さんはどういう目的があって受講される方が多いですか?

色々と多岐にわたっていて、社内でも分類しきれていない部分もあるのですが大きく分けると以下のようなイメージになります。

  1. 教養として身に着けたい方
  2. フリーランスになるためのステップとして学びたい方
  3. プライベートでサイトを作りたい方
  4. もちろん転職をしたいという方も

ただ、転職のニーズに関してはより転職・実践力に強いCodeCampGATEをおすすめしているという状況です。

― デザインマスターコースを受講された方が就職されるケースもありますか?

いらっしゃると思います。ただしそこがメインの講座とはなっていないため、コース終了後に即就職できるという仕組みではないところはご理解頂きたい点でございます。

無料体験について

― 無料体験はラフな相談でも大丈夫でしょうか?

もちろんです。無料体験の一番の目的は、体験を受けてくださった方のニーズがどこにあるのかをお伺いした上で、どのコースが一番適しているか、もしくはニーズは満たせないといった場合は「受けない方が良いですよ」というのを含めて相談する場になっております。

― なるほど、受講前提の無料体験ではないわけですね。

そうですね。我々としては体験レッスンが営業機会ではあるのですが、やはり一番大事にしているのはちゃんとユーザーさんのニーズが満たせるかどうかという所です。

満たせない状況なのに押し売りをして、受けてみたけどダメだったという嫌な気持ちになってしまうのがサービスにとっても一番ダメージが大きいと思っているので、そこはしっかりとカウンセリングのような形で実施しております。

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新型コロナの影響について

― 最近の新型コロナの影響で何か変化はありますか?

やはりオンラインスクールだけに、受講される方はすごく増えていますね!
まず競合他社さんで通いのスクールがほとんど機能していないため、そちらから来られる方が多いということ。

それから、自宅待機の影響で時間を無駄にしてしまいがちというか、ぼーっと過ごすんだったら前からやろうと思っていたプログラミングやWebデザインをやってみよう、という気持ちが背中を押されていらっしゃる方。

このような方々がまさに今増えているような状況ですね。

さいごのメッセージ

― さいごに、受講を検討されている方へのメッセージがございましたらお願いします。

CodeCampの特徴について改めてのご紹介となりますが、以下2点ほどございます。

1. 良い講師と出会える場所

1点目が、講師の方を「現役エンジニア」という一言でまとめてプロモーションさせてもらっているのですが、実際はそれだけではなくて、人間性だとか教えることのスキルに関しても、他社さんと頭1つ2つ抜けていると思っています。

競合他社さんでは講師に対して苦情が出ているところも耳にすることがありますが、弊社では講師の質については徹底的にこだわっていて、卒業後も師弟関係のような感じで続いている受講者様も結構いらっしゃるんですよ。

なので、良い講師と出会える場所です。というのが1点目。

2. 押し売りをしない

2点目が、弊社では押し売りを絶対にしません。
中には登録をすると電話がかかってきて無茶苦茶な営業をする業者さんがいらっしゃいますが、弊社はあくまで体験レッスンの中でユーザーさんのニーズを満たせるかどうか、という点にこだわってカウンセリングを行っています。

納得してご契約してくださることをはじめ、サービスの質を磨くことにはすごく時間とお金をかけていますので、そこは是非安心して体験レッスンを受けていただければと思っています。きっとスッキリとした気持ちで体験レッスンが終われると思いますよ。という2点ですね。

― お忙しい中、ありがとうございました!

取材を終えて

お話を伺ってみると、とにかく講師・サービス・カリキュラムと全体的な「品質」にかなりのこだわりがあるように感じられました。

特にマンツーマン指導に力を入れているだけに講師の方へのこだわりはすごいですね。

これで2ヶ月びっしり学んで178,000円(※デザインマスターコース/税抜)という安さはオンラインならではの魅力です。

受講者数も今や20,000名を超え、オンラインプログラミングレッスンNo.1の実績があります。Webデザインやプログラミングの習得を目指している方はぜひ優先的に検討してみてくださいね。

VOGELKUCK
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以上!この記事が参考になりましたら嬉しいです!

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